大手企業様との業務提携等、事業スポンサーを求む!!
航空機産業分野への進出に興味を持つ企業様など…
中型高耐波性水陸両用機の事業計画を支援下さい

サブタイトル:
外洋でも離着水、運用出来る高耐波性フロートシステム、
  独自の高耐波性技術 (国内特許取得済み、国際特許申請中)で、
  高性能水陸両用飛行機を開発、事業化実現を目指す!!
   キャッチフレーズ:   No:b00026   カテゴリ:小型航空機開発

飛洋航空機製造開発株式会社 Webページ:http://soyokaze-seaplane.jimbo.com

=提案アイデアの特徴=

当社開発の独自技術による高性能水上機は以下の特徴を有しています

1.  従来不可能であった波のある外洋でも離着水、運用出来る高耐波性フロートシステム を装備(運用可能波高 フロート長の1/10~1/5)しています。

2.  水上機の離発着時の事故の大部分を占めるポーポイジングの抑圧効果を持っています。

3.  これによって、衝撃緩和の効果を持ち、機体構造、支持構造の破損を防ぎます。

4.  フロートが左右別々に動くので、横波に強いという特徴があるだけでなく、離着水、水上滑走時に波浪による衝撃を緩和するので乗り心地が良いという快適性を確保しています。

5.  FRP 製なので、海水塩分による腐食がなく、耐久性に強いという特徴があります。

耐波性実証実験機

=提案アイデアの概要説明=

 

フロートの支持およびフロート自体を非線形弾性体にして耐波性を向上させ,ポーポイジ ング生成を抑圧するという、この技術を用いた中型高耐波性水陸両用機は世界にはありま せん。 その一方で、この機種の能力と機能性に対しては、世界の海洋諸国では、沿岸警備、海難 救助、離島連絡、大災害時に寸断された海岸添いの道路鉄道の代わりに救援物資、人員の 輸送、海洋構造物(風力発電、サルベージ作業)等の連絡等に活用したいとの期待が大きい と思われ、大きな需要がある可能性が大です。

当社では、開発計画中の機種の需要は、10 年間に 5,000 機以上を予測(各自国生産の陸上機 に装着して水上機に改造する機数を含む)しています。

=現在の課題=

中型高耐波性水陸両用機の開発・事業化の為の資金が不足しているのが最大の課題です。

「実現の方法」
先般来弊社の高耐波性フロート技術を高く評価しているIrenDornier AircraftInc.社* と協同して、まず世界的に定評のある例えばKodiak 100(右図)を用い、そのフロートを弊 社開発のフロートシステムに換装、3年以内に高耐波性水陸両用機に纏め上げ, アメリカ、 ヨーロッパ双方の耐空証明を取得するプロジェクトを立ち上げて、その高性能(海上波浪中 での運用可能性、ポーポイジング抑止、着水衝撃緩和)を実証し、全世界からの大量受注に 結びつける計画です。

陸上機の機体を生産している国には、機体本体としてそれを用い、フロートシステムはこち らから供給してその国の航空機産業も振興させます。

最終的には、機体本体も FRP(繊維強化プラスティックス)製にして、塩水による腐食に対し て耐性を持たせます。この際、機体構造も FRP の特性を生かした様式を研究開発し、部品 点数を大幅に減らして製造コストを低減し、世界への競争力を確立する計画です。

「飛洋航空機製造開発株式会社」 当社は、中小企業で航空機を開発するために設立したベンチャー企業ですが、トップレベ ルの人材が設計の中心になって開発がおこなわれています。

当社の主要な業務は、水陸両用飛行機の開発・製造・販売、及び水上機用高耐波性フロー トシステムの開発・製造・販売などです。