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4K・8K 高精細映像+5G 高速通信時代のキーテクノロジー
スマホ動画用「光学式手振れ補正機構」を研究開発中!

サブタイトル:
新次元のニーズを先取り狙う!
  弊社が研究開発注力中のスマホ動画用OIS は、
  デジカメ・スマホ静止画用OIS の約6倍の補正角度を実現!?
   キャッチフレーズ:   No:b00042   カテゴリ:光学関連のR&D業務

株式会社エフティシー

「提案アイデアの特徴」

「4K・8K 高精細映像+5G 高速通信時代のスマホ対応動画用OIS 機構の研究開発」
一般のカメラの多くは、手振れによる画像ブレを補正する為の「光学式手振れ補正機構」(Optical Image Stabilization 通称:OIS)を内蔵しています。この機構は最近ではスマ ホにまで装備されるようになりましたが、残念ながら、現在のOISは静止画用です。静止 画用のOISを動画撮影用に共用していることから、現状では動きの大きな動画撮影には十 分な対応ができていないという課題があります。

【ユーザーのニーズ、及びDual OIS Case の特徴】

動画映像を個人でも製作する最近のユーザーは、動画時代にマッチした高性能な動画用OISが求められています。
動画用OIS では、高画質になる程その必要性が高まるからです。
一般のデジタルカメラやスマホの静止画用OISは、補正角度が±0.5°程度に設定されています。
これに対して弊社が開発中のDual OISは、±3°と約6 倍の補正角度を実現しました。

特に、弊社の研究開発では、高精細動画映像時代の、キーテクノロジーといえる動画用OIS を、
世界初の方式「Dual OIS Case」としてiPhone6/6s/7/8 を対象に開発中であることが 特徴といえます。

* Dual OIS Case のその他の特徴

以下に弊社開発中のOISのその他の特徴を列挙します。

・iSight カメラでだけでなく、FaceTime カメラにもOISが対応します。
・iPhone をワンタッチで着脱できる三層構造の、耐衝撃性に優れたケース。
・OIS 駆動用リチウムポリマー二次電池は、充電用の補助電池としても使用可。
・充電用ケーブルとライトニングを、ケース内に出し入れ自在に収納してある。
・動画撮影時などに、落下事故を発生させないようストラップを装備している。

「提案アイデアの概要説明」

・開発が完了し、特許「特願2015-013713」を出願済みですが、現時点では未 開示でお願いします。
弊社が、「4K・8K 高精細映像+5G 高速通信時代のスマホ対応動画用OIS 機構の研究開発」を進めている理由は、
スマホでの映画撮影等の可能性の高まりによって、大きなビジネスチャンスがあると認識していることにあります。

※以下に簡単な説明を記載します。

【ビジネスチャンス】 2015 年は日本映像産業界の動画元年と言われましたが、
本2017年では、個人が制作した動画映像を、ネット上に配信するアップロード数が前年比36%も増加しました。
2020年東京オリンピックまでに、世界に先駆けて4K・8K+5G時代を実現させるという政府方針が示されました。
4K・8Kとは動画映像の画質を指しており、5Gとはスマホの通信機能を指し、画質、通信機能ともに更に一段向上することを
意味しているのはご存じの通りです。今までとは次元の違う通信規格に動画映像文化と関連市場が激変すると予想され、
関連業界では新たなビジネスチャンスとして期待が高まっています。

【これからのスマホについて】 ドコモのキャッチコピーに「乗りますか? 5Gで行く未来に」というのがありました。
これからのスマホは5G時代に対応した高性能な動画撮影用OIS が必須機能となると認識しています。
2001年携帯電話に初めてカメラが装備された時、OIS機構がないために画像ブレが発生して大問題になった
過去の苦い思い出を思い起こして下さい。
同様に、今まさに、4K・8K高 画質時代を迎え、動画用の高性能OIS を装備していないスマホでは、
新時代のユーザーの 期待に応えられないリスクを負うことになると言えます。
もちろん、他の動画撮影機材も、 5G時代に乗り損ねることは死活問題になるのではないでしょうか。
一方、動画用OISを装備するスマホは、スポーツカムやビデオカメラなどの機材の一部代替が容易になります。

このように2020に向けたトレンドは、映画撮影分野においても、一部、スマホで代替えする時代を迎える可能性を示唆しているとも言えます。

【現在の課題】

今後は試作機を製作し、OIS 効果を証明する動画映像を製作することが目標になります。 技術的には問題ありませんが、試作機製作費と動画映像制作費で約500万円の費用が必要になります。この為、現在費用を調達中です。