出資者・スポンサー、販売先を求めます!
ケーブル保全・検査機およびシステムの開発を提案!
温度変化を察知し、過電流等による事故の防止を目指します

サブタイトル:
~水中多芯ケーブル検査器、ワイヤ焼損防止用空気圧ガバナー、
  保全管理システム(改良/新設)等、用途に応じて開発可能!~
   キャッチフレーズ:   No:b00044   カテゴリ:電線保全現場(インフラ、鉄道ほか、建設工事・工場現場)

伊藤 智哉

「提案アイデアの特徴」

ケーブル通信を電気ではなく、温度ほかの要素である温度環境変化を計測して
安全確保する仕組みにしたこと、多芯同時計測・検査・保全を組込みシステムで行う点が提案アイデアの特徴です。

「提案アイデアの概要説明」

Wi-Fi無線通信の時代になり、IoTがしきりに改革のキーワードのように使われます。

しかしながら、一方では、装置・ハードウェアは旧態依然としてケーブルが重要な存在になっています。

結果、現実に事故事例が幾つかあり、鉄道の架線焼損、雪で通信不能状態など、大きなニュースになることだけでなく、日常茶飯に身近に小さな問題が発生しています。

このような状況でリスクを回避し、安全を確保する為に、被覆線、光通信LAN含めて検査保全について、早急に経験値に基づく方法から仕組みとシステムに基づく方法に切り替えて行く必要に迫られていると認識しています。

当方では、この問題の解決を図る為、多芯電線を組み込みシステムで保全検査する検査装置を開発することを検討しています。

同時に電線据え付け現場側では、過電流等で危険事象に至る場合に電気通信で電流値観測される手前で温度変化に応じ非常停止(接触部を強制的に離す空気圧機器応用モジュール)機能を加えて、万全の保全を行うシステムを想定しています。

当方はITを活用した技術相談サービスから生業を開始していますが、既存製造業顧客へのサービス(技術顧問業、ソフトウェア開発受託、業種により翻訳サービス)の請け負いをしながら、上記のような社会的なニーズを見据えたシステム、検査装置の開発機会を求めています。

【特に以下の業種の出資者様・スポンサー様・販売先様を求めます!】
・鉄道業
・電力保守業
・精密加工部品業
・自動車等の塗装業
・洗浄機械メーカー
・昇降機(小型ダムウェーター)メーカー