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露地と同じ無農薬栽培が可能な室内型ハウス栽培!
複合微生物群の特性を活用、害虫に効果!

サブタイトル:
~考案の生分解性プラスチック、土、籾殻等をベースに
  省スペース・省エネで安心安全に…
   栄養素・風味ある野菜の通年栽培を実現!~
   キャッチフレーズ:   No:b00045   カテゴリ:農業関係

萱嶋 元明

「提案アイデアの特徴」

・水耕栽培でなく、土や籾殻などを使い露地栽培と同じ安心安全で野菜本来の栄養素、風味がある野菜を年間栽培できます。
・窒素などの堆肥を極力少なめし、自社考案した「雑草抑制し野菜生育促進する生分解性プラスチック」を使用することで害虫などを極力避けることができます。
・培地半分が籾殻なので、高齢者や女性の方にも無理なく作業が出来、培地が籾殻なので汚れも少なくなります。
・棚式で栽培面積を確保するので、少ない面積でも収益が見込まれます。
・水はあまり使わないので月の支払いは基本料金に近い金額、光は天井に蛍光灯を付けて照らすか、もしも太陽光を使う場合はカーテンなどを使い直射日光を使うので電気代も水耕栽培よりはるかに安くなります。
・室内でビニールハウスを使うので、害虫の侵入を防ぐし、年間安定生産が出来、乾燥防ぎ発芽率を高めます。

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「提案アイデアの概要説明」

① 私達が特許出願しています、「微生物群により籾殻の中で生ゴミを発酵分解し色んな栄養分を含んだ籾殻培地」をベースとして、土や堆肥などを混ぜた培地を発泡スチロールなどの容器に入れます。

② 室内に昔あった“かや”のように透明なビニールを上から天井に張り、側面に吊るします。蛍光灯は、野菜との距離を50㎝ぐらい離して着けます。

③ 棚の高さが120㎝ぐらいで隙間が4段ぐらい、発泡スチロールの置くところが30㎝から50㎝ある棚を側面にあわせて置きます。

④ 生分解性プラスチックは、古紙と焼酎かすなどを混ぜて作り、培地上に置き、種を撒き、上から籾殻をかけます。

⑤ 水は、種を撒いた最初は水溜まりが出来るだけかけます。それからは発芽し本葉になるまでは毎日水をかけますが、本葉が出たら二日間置きに水をかけます 

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