製造販売権を譲渡します!
通電火災を防止に役立つ簡易型
感震ブレーカー「フェニックス計画」

サブタイトル:
~災害時にTVで情報を得ながら
  避難準備が可能 !本格機に比して安価!~
   キャッチフレーズ:   No:b00049   カテゴリ:防災用品

折り福企画

「提案アイデアの特徴」

普及価格なのに避難が完了まで電源確保できる感震ブレーカー

「提案アイデアの概要説明」

繰り返しますが、政府によると首都直下地震で最大41万棟が焼失、1万6000人が焼死するとされ、その大半は電気が復旧した時に倒れたり無人になった家から出火する通電火災。特に市街住宅地では消防車が来られず焼け広がるのでこんな大きな数字になると言う事です。本来、電源を遮断すれば発生しないので【内閣府・経済産業省・消防庁】マスコミが中心になり、主として簡易型を感震ブレーカーの設置を勧め、現在100万棟に設置済みです。
ところが、前述の通りに、現在の簡易型は揺れと同時に電源が切られてしまうので「明るさ、TV情報取得」を犠牲にする事で成り立っています。実際に夜に地震が起こったら懐中電灯で避難準備をしてくれる事を想定、昼間に起こった場合でもTVからの情報は必要ないと想定しています。ところが、それでも停電した訳ではないのです。巨大地震は命に係わる重大事件、感震ブレーカー作動を解除しブレーカーを上げてしまえば明るいところでTVからの情報を得ながら安心して避難準備が出来るのです。更に自分だけ我慢しても近隣から火災が発生してしまうと耐震住宅でも全てが無駄になります。防げないとすれば、大被害・大惨事が待っているだけです。
そんな条件で被害を防ぐ為には、『簡易型並みの価格で家にいる時には電源が確保され、家を出ると自動的に電源が切れる』ようにするしかありません。とは言え、それぞれ条件が違い時間で決める事は出来ません。そこで基本的に3分間でブレーカーが落ちるようにして更に時間延長が可能、避難の必要性や時間が決められない場合の時にタイマーを途中で留めて置ける機能を付ければ長時間電源を保つ事が出来ます。勿論機能は保たれたままです。全ての家屋で行なって貰うにはその作業が感震ブレーカー作動解除より解り易く簡単に行える必要があります。それを全て解決し唯一「被害を防げる」と言えるのが新商品「(仮称)フェニックス計画」なのです。特許6196366号。組み立て済みで一人で簡単設置・電源差し込み口がないので電気電池不使用。

防げる条件新表

防げる条件新イラスト